JSPのコンサルティングサービス

JSPは、フルラインナップでのコンサルティングサービスの提供が可能です。クライアント企業の個別課題に応じた提案を行います。

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HICE導入支援コンサルテーション

HICE(Happy Index of Customer & Employee)とは、顧客と従業員の視点を組み合わせた第3の経営管理指標です。

  • 売上高、営業利益、ROEなどの経営管理指標は過去の成果を数値化したものであり、将来の成功を約束するものではありません。よって、このような伝統的指標にのみ頼った経営では、将来起こりうる変化の予兆を見逃す可能性があります。
  • しかし、HICE(Happy Index of Customer and Employee)を経営管理指標として加えることで、長期的にかつ安定的な事業の成長を占う先行指標として活用することができ、企業の持続的競争優位性を生み出すことに効果を発揮します。

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HICEを経営管理指標として加えることの経営へのメリット

  • 中長期を見据えた自社の競争優位性の把握
    CS総合点は、競合との比較を踏まえ、顧客の自社の競争力に対する評価が数値化される。
    ES総合点は、従業員のパフォーマンス発揮度や成長力、長期就労意向が数値化される。
    結果、CS総合点とES総合点を組み合わせたHICEスコアは、中長期に渡って自社が持続的な競争力を維持しえるかどうかを判断できる有効な指標となる。
  • 個別の経営課題の可視化
    CS調査、ES調査を継続して行うことで、経営の立場からは日常見えてこない顧客や従業員の変化を可視化することができる。
    顧客や従業員の変化を捉えることで、経営判断の精度を高めることができる
  • PDCAサイクルの強化
    HICEを経営管理指標として位置づけることで、多角的な視点で経営状況を把握することができる。
    また、顧客満足度や従業員満足度の改善に向けた取り組みが企業業績へ与える好影響を実感することで、経営のPDCAサイクルをより強固にすることができる

HICEを用いた組織診断

  • HICEの分析結果を用いて、企業の経営状態/競争優位性を評価することができる。
  • Ⅰ.持続的競争優位、Ⅱ.燃え尽き症候群、Ⅲ.自己陶酔、Ⅳ経営危機の4つに分類される。

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タスクフロー

  • HICE導入支援コンサルテーションは、4つのタスクで構成される。
  • プロジェクト実施期間は2ヶ月~3か月である。

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成果物

①ローデータ&単純集計レポート(調査ツールから直接ダウンロードされる生データ)

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②調査分析報告書(分析結果と考察・提言をまとめた報告書)

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③HICE OFFICIAL CERTIFICATE(JSPが正式に年一回発行する最終成果物)

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クライアントの声

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“監査法人という特殊な組織と所属する会計士に対して大切なクライアントはどう感じているか、何を求めているのかを知るために大変有意義なものです。また、従業員満足度を同時に測り、顧客満足度と合わせた総合的な評価をしてもらえるサービスは、厳しい結果でも会計士のモチベーションを高め、それがクライアントへのサービス向上に繋がると感じています。JSP様の的確なアドバイスに感謝しています。”
東陽監査法人
理事長 小林 伸行様

“CSにESを組み合わせた画期的なツール、毎年1度、5年以上利用させていただき、 クライアントとメンバーの満足度の相関関係が明確になることで、多くの気づきを受け、 クライアントとのより良き関係、事務所環境整備のPDCAに最強のツールである。”
監査法人アヴァンティア
法人代表 代表社員 小笠原 直様

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